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ちょっと一息 2013.06.12 (水)
前回のお話の続きになりますが・・・

今回は目に悪い食べ物の紹介をしたいと思います。

糖分を多く含む食べ物

糖分を多く含む食品は、身体に必要なカルシウムやビタミンB1を減らす働きがあるため、目の健康にも悪影響を与えます。ビタミンB1が不足すると、視神経炎が生じやすくなり、カルシウムが不足すると新陳代謝が遅れ、水晶体や網膜の劣化を招き、視力低下を引き起こし易くなります。お菓子やケーキなどの甘いものやジュース類、インスタント食品なども目に悪い食べ物に挙げられます。

酸性食品

私たちの身体は、通常弱アルカリ性に保たれています。しかし、食事が酸性食品に偏り過ぎると、血液中のアルカリ濃度が低くなり、血液もドロドロ状態になります。その結果、目の角膜や毛様体筋の働きを弱め、老眼や疲れ目、視力低下の原因になります。酸性食品には、鶏肉、牛肉、豚肉などの肉類のほか、卵黄、チーズ、ビールなどが挙げられます。また、油類の摂り過ぎも目の健康には良くありません。

乳製品の過剰摂取

乳製品は、身体に必要な成分を多く含んでおり、通常の摂取では問題はありません。しかし、牛乳に含まれる乳糖が消化酵素により分解された結果出来るガラクトースは、そのまま吸収されると、水晶体に溜まり、白内障を引き起こすと言われています。牛乳やヨーグルト、チーズ、その他の乳製品は過剰摂取に注意しましょう。