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ちょっと一息 2013.04.17 (水)
ブルーベリーの原産地は北アメリカで、昭和26年頃日本にも導入されるようになりました。本格的に栽培されるようになったのは昭和50年頃です。ブルーベリーやストロベリーなどのベリー類というのは、果肉が多くて柔らかく、水分の多い小さな果実の総称です。ブルーベリーの中に含まれるアントシアニンは、抗酸化物質ポリフェノールの一種です。視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促し、疲れ眼を改善したり視力低下を防いだりし、眼の機能を高める効果があると言われていることは、皆さんもご存知のことでしょう。
しかし、アントシアニンにはこのほかにも秘められたパワーがあるのです!!

●女性に嬉しい美肌効果●      
アントシアニンはアレルギーのかゆみの原因とされるヒスタミンが起こす炎症を
抑える効果が非常に強いと言われています。そのため、アメリカやヨーロッパでは
花粉症対策やアトピー性皮膚炎などの炎症対策としても人気の高い栄養素です。
他には肌の基底細胞の分裂を促す高い肌再生機能がありますので、アトピー性
皮膚炎などの肌の修復はもとより、美肌や美白などに効果が期待されています。
また、フランスではアントシアニンの強い活性酸素抑制効果が、生活習慣病の予防や改善、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎などのアレルギー改善に効果が認められ医薬品として認可されています。
このようにブルーベリーに豊富に含まれるアントシアニンは、眼だけではなく身体・肌にも効果が
期待されます。健康維持のためにも毎日継続して摂取することをお薦めします。