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ちょっと一息 2012.07.16 (月)
視力低下の正しい原因を知るためには、専門医で検診してもらうことが大切です。

低下の原因は大きく分けて2つに分かれます。


①眼疾患によるもの

眼球に何らかの異常があり、充血、痛み、かすみなどの症状が現れます。

結膜炎・麦粒腫・緑内障や糖尿病などの内科的要因からくる視力障害も考えられるので

早急に専門医の診察を受けましょう。


②屈折異常や調節異常によって起こるもの

近視以外に遠視、乱視、老眼などが考えられます。この場合、専門医では「目薬」「ワック」

「経過観察」又は「眼鏡」の処置しかないようです。

屈折異常が強い場合、弱視を伴っていることもあるので矯正視力検査、

眼位検査も必要な場合もあります。


視力の低下原因が②だった場合、

生活習慣の改善、早めの視力回復トレーニングをお勧めします。

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