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ちょっと一息 2011.11.17 (木)
センターに通われている小学校の先生に、子供たちの視力低下によって起こる問題について伺いました。
クラスにいつもソワソワと落ち着きがなく、場の空気が読めない児童がいました。 
先生は「どうしてだろう?」と思い、その児童に関する様々な記録を見直したところ、 
視力検査の結果が出てきました。
昨年、秋の視力検査でA(1.0以上)だった視力が、今年の春の検査でC(0.3~0.6)にまで
低下していたことに気づきました。
同様に、A評価からC評価に低下した児童は、生徒40人中の3人に見られたそうです。
  
この児童はこれまではっきり見えていた、周りの人の顔や表情が、ぼんやりとしか見えていないのでは?また、だいたいの顔のパーツはわかっても、微笑んでいる、困っている、怒っている等、細かい表情の変化を掴むことが出来なくなっているのではないか?と先生は考えたそうです。
児童に「見づらい?」と聞いても、メガネをかけたくない児童は、「そんなことないよ。見えるよ」と答えます。しかし、広い教室で教えている音楽の先生に確認すると、いつも黒板を見るときに目を細めていることがわかりました。

この話続きますよ(*´∀`*)
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