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ちょっと一息 2011.11.03 (木)
前回のお話の続きになりますが・・・

周辺視野が狭くなる原因
眼に入った光は網膜で像を結びますが、50代から網膜の老化が加速し、視界の端の細胞から働きが低下し、鮮明に映像化できなくなります。若い人でも周辺視野が狭くなっている人は、中性脂肪値や血糖値が高い人が多いようです。中性脂肪値や血糖値の高い人は、血液がドロドロで、血液の流れが悪くなり、網膜の細胞が栄養不足になり、周辺視野の能力が衰えるといわれます。網膜の細胞は、常に映像化するために働いているので、血液中の栄養を大量に必要とします。網膜は、視界の端ほど細胞の数が少ないため、視界の端から衰えていくのです。

周辺視野の復活法
網膜への血液は、首の内頚動脈を通り、眼の裏側から運ばれています。
したがって、首の血流を良くすることがポイントです。
内頚動脈はあご骨近くを通るので、あごを良く動かすことにより血流が良く
なります。① 40℃のホットタオルで10分間首全体を包み込む。
     ② 「あるある」と発声し、30回あごを大きく動かす。 

次回も続きますよ~(*´∀`*)
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