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ちょっと一息 2011.07.22 (金)
これは長野県のお話です。

県教委が21日公表した県内小中学生の生活リズムや食に関する実態調査で、子どもたちの起床時刻が2007年度の前回調査より早まっているという結果が出ました。

調査は、県学校保健会栄養教諭・学校栄養職員部会が昨年7月に実施。県内の全国公立小中学校を対象に行い、小学5年生2万172人(回答率97・2%)と中学2年生1万9131人(同92・9%)が答えた。

起床時刻を聞く問いに「午前6時前」と答えた小5は全体の22・8%で、前回調査に比べ9・5ポイント上昇。中2は31・2%で同5・1ポイント上がった。午前6時29分までに起床する小5は全体の63・5%、中2で70・3%に上った。

教育現場からは「『朝食を食べる子どもの方が学力が高い』と盛んに言われるようになり、生活のリズムを見直す家庭が増えたのではないか」(北信地方の小学校教頭)、「不況の影響で早朝から仕事に出る保護者が増えたためではないか」(中信地方の小学校教頭)といった見方が出ている。

教学指導課によると、以前から長野県内児童の起床時刻は全国平均より早いようです。
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