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ニュース | ニュース | ちょっと一息 2017.06.21 (水)
先に「あじさい」という呼び名があり、後から「紫陽花」という字をあてたからです。

あじさいの語源には諸説ありますが、最も有力なのは、藍色が集まったものを
意味する「集真藍(あづさあい/あづさい)」がなまったという説が有力とされています。
あじさいは大変古くから親しまれていて、日本最古の和歌集『万葉集』では、「味狭藍」
「安治佐為」、平安時代の辞典『和名類聚抄』では「阿豆佐為」と書かれています。

それが「紫陽花」になったのは、唐の白居易が別の花につけた「紫陽花」を、平安時代の
学者が「あじさい」にあてたからだといわれています。

紫陽花は梅雨の時期に咲く花だけあって、天気の良い日より、曇りや雨の日のほうが
似合いますね。
次の休みはそんな紫陽花を見に行ってみては?!
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