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つぶやき | ブログ | 子供の視力 2016.03.18 (金)
2011年文部科学省は、21世紀を生きる子供たちに必要な知識と能力を育成するため、
2020年に向けて『教育の情報化  ビジョン』を取りまとめました。
いわゆる、電子黒板やノートパソコン・タブレット等の、情報端末を用いた授業を取り入れ
ていこうというものですが、自治体に  よっては既に積極的に取り入れているところも
あるようです。
センターに通われている会員さんの中にも、学校で体験したという声を頂くことがあります。
2020年までに、生徒1人に1台『タブレット型のデジタル教科書』を配布することを目標に掲げ、
それに先駆けまずは『電子  黒板』を2017年度までに、全国公立学校の教室ごとに1台ずつ
配備していく見通しでした。
しかし現状は1校につき2~3台を共用していたりと、完全導入まではもう少し時間が掛かり
そうです。
それでも、徐々に導入数は増えていきますので、本格的な普及はこれからと思われます。

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タブレットや電子黒板を活用した授業の場合、子供たちの 視覚に訴える事で、
楽しみながらより発展した学習が出来る等、利点が多いことも特徴です。
海外では、早い段階で取り入れている国も存在しています。
しかし使用者の中には、後ろの席の児童が見えづらい、黒板に比べ表示サイズが
小さい場合があった等の意見を持つ人も出ており、問題解決に向け対策が
必要でもあります。
特に、端末から発せられる『紫外線・可視光線』等による目への負担、『X線・電磁波』等に
よる身体への負担が懸念されるため、授業中どのような環境で学習しているのかを、
ご家庭でもお話ししてみて下さい。
現在は学期に1~2回、多くても月に2~3回と、使用頻度が極端に多いわけではない
ようですが、今後の普及次第では益々状況が変化して いくことが考えられます。
いざ導入完了を迎えた際、突然のことに慌ててしまわないよう、
今のうちから情報端末環境の変化について、参考にしてみて下さい


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