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ちょっと一息 2011.06.16 (木)
近年、視力低下が見られる子供の数は増加傾向にありますが、大人も同様に視力低下や眼精疲労を訴える人が増えています

以前は『近視の進行は20代で止まる』と考えられていましたが、現在ではパソコンの普及などで職場の環境も大きく変わりました

一日中、パソコンに向かい目を酷使し続けていると30代になっても近視が進行したり眼精疲労に悩まされる人が増えてもおかしくありません

そういう人にこそ気をつけてほしいのですが、

デスクワーク中心に仕事をする人人は、長時間近くを見ることは避けられませんが、作業の途中、短時間であっても視点を掲示物や時計に視点を合わせ、ハッキリ見えてくるまで見続けるようにしてください
普段見えているものが見えにくくなっているのは仮性近視が始まっている証拠です。

また、作業前のの見え方を覚えておき、休み時間や作業後の見え方と比較することも大事なことです

また、目がショボショボしたり、充血している場合は、涙のコントロールが上手くいってないことが原因ですから、そのままですと、ドライアイや、結膜炎になったりすることも予想されます

仕事だからといって無理せず、目の体操や休憩などを与えるようにしましょう。

自分の目は自分で守りましょう

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