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ママのお役立ち情報 | 育児 | 健康 2016.10.17 (月)
熱い夏が終わり、ようやく過ごしやすい季節となりました。
ところが、9月頃から夏バテに近い症状を発症して医療機関を訪れる人が
増える傾向があり、「秋バテ」という言葉も使われるようになってきました。
涼しくなっても体調管理には気を配り、快適な秋を過ごしましょう。

夏の疲れが噴出する「秋バテ」で学習意欲の低下も
 気候の良い秋は何をするのにも集中しやすく、「勉強の秋」という言葉もあります。
学年の後半期に入るこの時期は、これまでの勉強を土台として学習面でも実りの
秋としたいところです。

しかし、季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。
特に初秋は日中と夜間の寒暖の差が激しく、夏の感覚のまま薄着やタオルケットなどで
寝てしまい、夜中に寒くて目を覚ますといったことが起こりがち。
急激な気温の変化は体に大きな負担をかけます。また夏の間に冷房のきいた部屋で長時間
過ごしたり、冷たいものを食べたり飲んだりしている場合は、胃腸をはじめとした内臓の働きが
低下していることもあります。

こうした要因が重なり、夏の疲れが噴出する形で自律神経に乱れが生じ、「秋バテ」と
呼ばれる症状を引き起こすことがあります。
主な症状には、体のだるさ、疲労感、胃腸の調子の悪さなどがあります。
秋バテになると意欲が低下し、長引いてしまうと勉強にも悪影響を及ぼしかねません。
秋バテ対策は、生活習慣の見直しが中心となります。

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【秋バテ対策1】1日3食、規則正しい食事を
 夏は食欲が落ちやすく、食事がおろそかになってしまいがち。その一方で、冷たいものを
食べたり飲んだりし過ぎると、胃腸に大きな負担がかかります。
こうした夏の習慣を改善し、1日3食、栄養バランスの良い食事を取るように心がけましょう。
規則正しい食事を続けるうちに、しだいに胃腸の働きは正常化していきます。
食べ物のおいしい季節だからといって、食べ過ぎはNGです。
逆に、あまり食欲がわかない場合は、量よりも質を重視してください。

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