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ちょっと一息 2013.03.22 (金)
眼球に直接影響を及ぼす目薬は、誤った使用法を続けていると逆に眼病を招いてしまうことも!
これだけは押さえて欲しい、“正しい目薬の点眼法”をまとめました。

☆片目ずつ1滴で十分! 
1滴以上点眼しても効果は変わらず、溢れた分は鼻や口に抜けていきます。使い方をよく確認しましょう。

☆ボトルに直接書き込みをしない!
油性ペンなどで直に書き込むと、インクの成分が薬剤にしみ込んでしまう場合があります。

☆2種類の目薬を使う時は5分以上間隔を空ける!
目薬を1滴さすと、目の中はほぼ満タン状態になります。

そこへ続けて2番目の目薬を使用すると、始めにさした薬成分を流してしまいます。

☆瞼やまつ毛に触れないように!
毛先や皮膚が点眼口に触れると細菌による汚染が始まり、変色や成分の変化につながります。

☆温度変化が品質低下につながる!
暑くなる車内に置いたままにしたり、冷やし過ぎたりしても薬効成分の効果を低下させます。

医療用の目薬は、温度指定や保存条件が書かれているものもあるので注意が必要です。

次回も続きます(*゚▽゚*)