ちょっと一息 2012.10.18 (木)
前々回のお話の続きになります(゚∀゚)

中学校3年生

高校生になってからメガネをかける人が増えるので、この時期に近視になり易いと思われがちですが、実はその多くが中学校3年生までに発生しています。それまでは度数が弱く気付かなかったものが、受験勉強で目を酷使したり、黒板や教科書の字が小さくなって見づらくなりメガネを掛け始めるのです。ですから高校入学後、それまでが正視であったとしても、近視になっているかもしれない事、軽い近視であったなら悪化しているかもしれない事に注意が必要です。

就職後半年

職種にもよりますが、社会人の近業の量は一般学生と比べ、質・量共に遥かに増加します。学校では休み時間もあれば体育や音楽等バラエティーに富んだものですが、これが仕事になるとそうはいきません。朝から夕方まで根を詰めての近業が当たり前のようにありますし、また、疲労・病気でも休めない事もあります。だいたいこの時期を乗り切れば、以降急激に近視が進行することは少なくなります。(職種や目の状態で個人差はありますので、あくまでも参考程度にしておいて下さい)