ちょっと一息 2012.04.28 (土)
前回のお話の続きです(*´∀`*)

雨が降った後の晴れ間や、庭に水まきしている時に、

虹を見たことはありますか?

太陽から地球に届いた光が、空気中の水分を通過することで

の7色に分かれて見える現象が虹です。

この7色は、人が目にすることができる光、

「可視光線」と呼ばれていますが、太陽から届く光はこれだけではありません。

「可視光線」ではない、目に見えない光があり、その代表的なものが、

「紫外線」「赤外線」です。

紫外線は、可視光線で最も波長の短い紫よりもさらに波長が短く、

紫の外側に位置するために「紫外線」と呼ばれています。

また、「赤」よりも波長の長い光、赤の外側の光を「赤外線」と呼びます。

化粧品などで使われる「UVカット」という言葉の「UV」とは

英語のUltra(端、極端)Violet(紫)(紫の外の光線)からきています。

次回も続きます(n‘∀‘)η