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ちょっと一息 2011.07.28 (木)
いよいよ夏本番!! 楽しい季節がやって来ました! 夏休みはご家族、友人同士でプールへ行かれる機会も多いかと思います。 

ところで、皆さんはプールから上がった後、洗眼はしていますか? 実は、最近では、水道水による洗眼の指導を行わない施設が増えています。以前はプールで泳ぐと、水の消毒で使われる塩素のために目が充血するので、残留塩素を洗い流すために洗眼が必要と考えられていました。

ですが、最近になって洗眼は有害と考えられるのが一般的になってきました。その理由として、洗眼すると角膜を覆って、保護している涙液を洗い流してしまうからです。特に、水道水には塩素が含まれていますので、塩素の入った水で塩素を洗い流すことは、意味のないだけでなく角膜の障害を起こしやすいのです。

また、プールの水に適切な量の塩素を使用すれば細菌は死滅します。涙が常にでていて目の表面を洗い流していますので、水で洗う必要はありません。そこで現在では、学校のプールにおいてもゴーグルを使用するのが一般的になり、また目薬によるケアも増えています。
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